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秋のはじまり

小林千花子・足立禎子 陶展
2025.9.27 sat. --- 10.5 sun.
月・金曜休廊

作家在廊日 / 未定
 

当陶芸教室講師でもある陶芸家が、想い描く秋の情景を表現。
コミカルな生き物や自然を描いた器の小林千花子。
ダイナミックな色化粧と柔らかな造形の足達禎子。
2人の陶の織りなす秋の世界観をぜひお楽しみください。

小林 千花子

可愛いすぎず、スタイリッシュ過ぎないユーモアを感じるデザイン。
子どもから大人まで誰もが日常的に楽しめる器が魅力。
毎日使っても欠けにくく、固く焼き締まる半磁器土を使用。
絵柄部分はあらかじめマスキングし、一度全体的に施釉した後に絵付けはカラフルな釉薬を塗り分けて丁寧に仕上げています。
knotでは講師として水曜日を担当。


多摩美術大学油画専攻陶芸学科卒業

美術、工芸の非常勤講師として都内私立中学高等学校に長く勤務。
都内のギャラリーやカフェを中心に作品を発表しています。

足達 禎子

世界のさまざまな街の旅を原風景に、そこで出会った古い壁や朽ちゆく質感を陶芸の表現の源に。

土の質感を大事に表面を整え、そこにあえて傷をつけたり 化粧土や釉薬を刷り込んでサビのような表情をつけたり、日々の暮らしの中で使われ、生活に少しずつ馴染み、そんな経年変化も含めた味わいが楽しめます。

knotでは講師として土曜日を担当。
 

1971年7月大阪生まれ、

祖父が長崎県波佐見にて窯業を営んでいたことから、大学で陶芸を学ぶ。

1995年より、国分寺松籟窯クラブにて勤務

1997年より、小平市小川公民館にて陶芸講師として講座を担当。

2010年練馬区にてmaruzu.works設立

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